さてさて、長かった出張?生活も終わろうとしております・・・
二ヶ月間、この部屋にもお世話になりました。おや、カレンダーが3月のままでした(笑)
隣のチネチッタ(映画館&ライブハウス...etc)の夜景・・・
最後に、蒲田の『歓迎』(ホアンヨン)に餃子を食べに行きました(前回の記事はここ)。
前回は、肝心の餃子の画像が無かったので、一挙公開(笑)
まず、最初は羽根付きの焼餃子、本当は6個入りなのだけど、写す前に2個食べちゃってました(爆)
これで350円は安い!!
こちらが水餃子、もっちもちの皮がちゅるんと・・・んで、餡がじゅわーでたまりません(^^♪
こちらは揚餃子・・・なんとなくピロシキ風です。これもかなり美味しかった・・・というか好き(笑)
「なまこや蝦の入った海鮮餃子」がお勧め!ってメニューにあったんだけど、たのむ勇気?がありませんでした(笑)
また機会があれば・・・^_^;
このほかに、炒飯やら、台湾風ラーメン(素朴な味でお勧め!)やら、海老マヨやら、麻婆ナスやら・・・
三人でお腹いっぱい食べても5,000円ちょっとでした。今回は、お酒飲まないメンバーでしたけど、とってもお得な気がしました。
日曜日、4月唯一の参加となるギターレッスン@PMSへ。
そこで、E.ギター科のY講師から「新ギター購入」のニュースあり。
ヒントはP90ということで「もしや!?」という気がしてたんですが・・・
「あああああ!やっぱり!?」
このところ、かなり気になっていて恵比寿まで見に行こうと思っていたサイケデリズムさんの「Standard -T」でした(^_^;)
最近、気になっている機材はみんなY先生に持って行かれちゃうなぁ・・・なんてね(笑)
サイケデリズムさんのStandard-Tは、ルックスはバインディングのあるカスタムテレによく似ていますけど
PUはフロント・リア(FenderタイプのPUに見えるんだけどP90だそうです)ともにP-90タイプのPUで、ボディはマホガニーだし・・・
仕様的にはむしろレスポールスペシャルなどに近いんですね。
でも、シェイプはテレだし、ネックはデタッチャブルなので全然音は違いそうです。
以前から気になっているMoonのレゲエマスター(マホガニーボディ、メイプルネック、P90ピックアップ)とも仕様が似ていますけど、ブリッジやPUの登載方法とかが違いますね。なによりルックスはだんぜんStandard-Tのほうがかっこいい(^^)/
ルックスやコンセプトは、僕の持っているBacchusのT-Masterとも似てますけど、T-Masterはボディがアッシュですし、フロントはP90ですけど、リアPUは通常のテレタイプのPUなので、サウンドはこれまたかなり違うと思います(^_^;)
どんな音がするのか、ものすごーく!!興味があります(*^_^*)
一週間だけ、一時帰国?(笑)
そのために帰って来たのでは?という疑惑はさらりと受け流しつつ
「まさかの?16年ぶり復活」と、なった『ユニコーンツアー2009 蘇る勤労』@島根県民会館へ・・・
とっても良い意味で、観るほうも演るほうもリラックスしてて「同窓会」のようなライブでした(^^)
やっぱり「大迷惑」や「すばらしい日々」やらでの会場の盛り上がりと一体感はスゴイものがありましたが(^_^;)
でも「良い曲だな!!」と思ったのはやっぱり新曲のほうでした。
お互いオトナになったのかしら(笑)
夫婦でホールのライブ観に行ったのって、もしかして初めてだったかも(*^_^*)
レンタルのTSUTAYAが旧作DVDの半額レンタルをやっていたので、土・日をかけて「まとめ借り」の「まとめ観」(笑)
今回は6本借りて当たりはこの3本・・・まぁ、5割なら良いほうかもね^_^;
ストーリーは、ネタバレになりそうなので・・・自粛(笑)
日曜日は、妹夫婦(いつもいつもありがとね~(*^_^*))と隣のチネチッタで『フィッシュストーリー』を観る。
これもかなり面白かった。好きだなぁ、こういう映画(^^♪
上映する映画館が少なそうなのでDVDになったら、ぜひ観るように(誰に言ってる?(笑))
小ネタも多そうなんで、あっしもDVDが出たらもう一度観ます(^^♪
そうそう劇中で、1975年当時の(早すぎたパンクバンド)逆鱗のメンバーが、以前に紹介したペヤングソースやきそばを食べるシーンがあったのがちょっと嬉しかった(笑)
そういえば、今回紹介の4作のうち、『転々』以外の3作が全部「伊坂幸太郎」の原作なのに気がついた・・・
今度、ちゃんと読んでみないとね・・・
前にもちらと書いた事があるのですが、今、すんでいるマンスリーマンションのすぐ近くに『山野楽器』があります。ここは、あのフェンダーの国内代理店をしているような大手の楽器店で、ここ川崎のお店もけっこう大きくて、やはり、特にFenderのギターやベースは豊富にそろってます(かなり目の毒(笑))。
それ以外にも、エフェクターの取り扱いなんかも多くて、普段あまり目にしないようなレアなブティック系のエフェクターもさりげなく?置いてあったりします。今日はその中でも特に気になるものを二種類試させてもらいました。気分は「旅の恥はかきすて・・・」です^_^; ここは、防音の試奏室もあるし(^^♪
左からShigemoriのRuby Stone、Om LaboratoriesのSahasrara Overdrive。両方ともオーバードライブです。いやぁ、どれも、ちまたの評価の高いものだけあって、すごく良かったです(^^♪ 値段もBOSSやLine6の高めのマルチエフェクターくらいは軽くしますけどね^_^;
Ruby Stoneはやはりとても綺麗なきらきらした音でトーンやゲインをどういじっても使える!!感じ(あんまり極端に変わらないしね)でした、ノイズも少なめ。ただ、あっしの好みからするとちょっと綺麗するぎるというか、もうちょっとやんちゃな感じが欲しいというか・・・いや、まぁ、ほとんど買えないひがみなんですけどね(笑)。
SahasraraはPMSのY講師も『病みつきの逸品』ということで、輸入元の恵比寿『サイケデリズム』まで見に行こうと思ってたら、なんととなりにあったという『灯台もと暗し』状態・・・(笑) ケンタウルスと似ているという評判ですけど、わたしゃそんな高級品もってませんので、似てるかどうかはわかりません^_^; でも、極端にどこかの音域がもちあがっているわけでもなく、マイルドで心地良い音なんだけど、不思議とキラキラしたハイ(倍音?)も出てるし、レンジが広い感じですね。あまり強いコンプレッションを感じないところも好みです。ゲインがプリゲインとゲインに分かれていて、ココの使いこなしがこのドライブの肝でしょうか?トーンも良く効くので、音作りの幅は広そうです・・・ある意味、Ruby Stoneとは対照的かな?・・・と。使いこなすとすごく奥が深そうです。これは、やはり『達人』にこそ似つかわしいドライブだと思いました(*^_^*)
うーん、両方とも下手なピッキングをごまかしてくれるような類のドライブではまったく無い^_^;ので「もうちょっと腕磨いてこいや・・・!!」と言われてる気がします(笑) 上手になりたいなぁ・・・と思わせてくれるだけでも良いかも(いいのか?)
あと歪系では、AYA Tokyo Japanのオーバドライブ/ディストーションのDrivestaがすごく気になります。どっかにないかなぁ・・・ やっぱり70年代育ちなので、結局はMarshall(Plexi?)系が好きなんですかねぇ・・・認めたくないけど(笑)