佐世保バーガーとは?由来や定義?はこのサイトを見ていただくとして・・・ 川崎ラゾーナの1Fのフードコートの一角にあるZATS BURGER CAFEに寄ってみました。ちなみにこのフードコート、盛岡冷麺や富士宮の焼きそば、タイカレーのお店とか・・・『ご当地グルメ』なものがいろいろあって楽しめそうです(^^♪
これはザッツ佐世保バーガーセットで、ハンバーガーのレギュラーサイズとサラダとコーヒー。カロリーが気にならないヒト^_^;はサラダの代わりにポテトでもOKです(笑) しっかりした味のパティに目玉焼きとベーコン、甘めのマヨネーズ、たっぷりのレタスやトマトが佐世保バーガーの特徴なんでしょうか?さすがに18cm径のジャンボサイズはやめておきました(笑)
食べる前にぎゅっと押さえて肉汁やソースをよくバンズになじませるのがこのハンバーガーの正しい食べ方だそうな。濃厚なハンバーガーをかみ締めながら、遠い佐世保の街に思いを馳せるのでした(^^♪行ったこと無いけど(笑)
最近、購入したCDから、特に気に入っているもの・・・
Triceratops / MADE IN LOVE
レコード会社移籍後の初アルバム。大好きなくせに何故か発売直後に買った事のあまり無いTriceratopsの新譜(だから発売は半年前だってば(笑))は、いつものスイートだけどエッジの利いたトライセラ節炸裂なんだけど、なんだか今までよりキャッチーになった気がします。うん、結構ハマってる。
UNCHAIN / Music is the key
最初、聞いた時は『あれ?日本語になってる!』と思って、ちょっと違和感?ありましたけど、やっぱり日本語って素直に入ってきて良いですね(当たり前か?)。いや、しかし・・・曲も良いけどやっぱりギターが良いわ <ギタリスト目線 参考にしまっす(笑)
UNICORN / SHAMBRE
生きてるうちに、またUNICORNの新譜が聞けるとは・・・と、思ったヒトは僕だけでは無いはずだ!?しかも、なんだか同窓会的なムードだけじゃ無く本気な感じが素敵です(^^♪
4/18の県民会館を楽しみに、日々を都会の片隅でやりすごしてます(かなりおおげさ(笑))。
結論 やっぱりギターは良いねぇ(^^♪
土曜日、部屋の掃除や洗濯をこなしてから。少し、ギターを練習してみます。うかつにもレッスンで使っている教則本を忘れるというていたらく(わー、すみません・すみませんm(__)mって、誰に謝ってるんだか(笑) で、きょうのお題はこれ・・・
小一時間ほど練習してたら、妹夫婦から連絡があって、近辺でカラオケと夕食・・・楽しゅうございました。 いつもいつも、ありがとうございます。
帰りに近所のTSUTAYAによって、森博嗣原作、押井守監督作品の『スカイクロラ』ほかをレンタル。
スカイクロラは、森博嗣原作のファンとしても飛行機模型マニアとしても見なくちゃいけない作品だったんですけど、タイミングを逃していてやっと見ることが出来ました。『戦争がショーとして企業に運営される未来。永遠に兵器としていき続ける少年たち"キルドレ"』というテーマや世界観にたくさんの人が入り込めるかはわからないけれども、その圧倒的に美しい映像美や緻密な描写は見る価値があると思います、日本のアニメのすごさをまた思い知りましたね(^^♪ リアルな戦闘機のディティールは『紅の豚』とともに飛行機マニアならDVDをそのたびに止めて魅入ってしまいますね・・・ひさびさに模型を作りたくなりました(^^♪
近未来な設定なのに、独特なレトロな感じ・・・なんとなく全体の雰囲気は往年の飛行機映画の傑作『バトル・オブ・ブリテン』(邦題 空軍大戦略)を思い出しました。
こちらに来てから毎日おとなりの蒲田に通っています。平日のお昼はほぼ外食率100%なわけですが、そろそろお昼のバリエーションにも困ってきました^_^; なんだかメニューの多い定食屋さんのようなとこが意外とないような・・・日替わりとかを提供してくれるとこは結構多いんですけどね。やっぱり効率とかコスト重視なのかしら?
それはともかく^_^; 近所にいつも行列ができている「とんかつ屋さん」があって、すごく気になっていたんですけど、時間に余裕がある時でないと・・・と、のびのびになってました。
間口が1間くらいの小さなお店でほぼカウンター席だけ(奥にお座敷があったかも^_^;)なので、そこが混む原因なのかもしれませんけど、平日でもいつもお昼時はだいたい15分から20分くらい外で待たされるようです。
今回は15分間外で待たされましたけど、並んでいるうちに注文を聞かれたので、着席後は比較的スムーズでした。画像はヒレカツ定食。厚めのヒレカツが二枚に山盛りのキャベツとご飯に豚汁もついています。これで1100円(夜は1500円)なのはかなりお得感がありますでしょう?ちなみにロースカツ定食は1000円です。
味は、かなり美味しかったですよ。衣の色は濃い目にあがっているように見えますけど、食べるとサクっと軽くてしつこくありません。ヒレ肉もやわらかくてジューシーでよいお肉だと思います。つけあわせのキャベツも良いものらしく甘くて美味しかったですね、これはポイント高いです(^^♪もちろんボリュームも充分ですが、ご飯がおかわり自由かは?聞き忘れました^_^;
次回はロースカツも試してみたいですね。特に特上ロース(笑)かな?
場所はJR蒲田からも京急蒲田からも徒歩5分くらいのところにあります。
一週間の一時帰国?をへて、また川崎に舞い戻ってきました。これからまた1ヶ月(の予定)出張生活です。
いきなりジャンクな話題で申し訳ない(ってダレに謝っとるの?(笑))んですけど、関東ではどこのコンビニにもあってメジャーなこの『ペヤングソース焼きそば』。そういえば、島根ではまったく見かけないですけど、やはり関東地方限定なようですね。発売は1975年だそうですから、カップ焼きそばの元祖的存在で、僕が学生の頃でも(まぁ軽く20年前^_^;)すでにTVコマーシャルとかやってたんですけど・・・なんでほかの地域には無いんでしょうねぇ^_^;
『大盛り』なとこが特にダメ!?(笑)
ちなみに、その頃から流れていたTVコマーシャルがコレ・・・ちゃんとyoutubeにありました(笑) 『まろやか~』っていうとこが脱力系でよい味出してます(^^♪
ここでも、たまに登場する、ギター仲間のM君から預かったEdwardsのレスポールカスタムモデル。どうもヒトに貸し出していたものがこんな状態で返ってきてしまったらしく・・・ネックがヘッドのつけねあたりでポッキリ折れています(T_T)
しかし、見事に折れていますねぇ。アコギやレスポールのようにヘッドに角度のついたギターの場合、うっかり倒しただけでもこんな状態になってしまうことも多いようです。専用のハードケースに入れておいても微妙にサイズが合ってなくてネックにストレスがかかった結果、気がついたらこんな状態になっていた・・・なんて例もあるようです。怖いですねぇ(^_^;)
折れたネックの修復方法については以下の有名自作サイトなどを参考にさせていただきました。感謝ですm(__)m
とりあえず、折れた箇所をよく見てみたら、かなり綺麗な状態で折れていて、クランプで締めればうまくつながりそうです。これがもっと複雑な折れ方をしていて欠けた箇所があったり、時間が経過して断面が合わなくなっていたりすると、とても素人には手に負えない事になりそうです。今回は比較的ラッキーだったかもしれません。
まず、作業にじゃまなペグを外してから、折れた箇所にギタービルダーも良く使っている「タイトボンド」という輸入物の木工用接着剤をたっぷりつけます。その時に折れた箇所にまんべんなくいきわたるようにボンドを先の細い油差しのような容器に移して、折れくちを少しムリっとひろげてからムニっとボンドを注入しました(擬音ばっか(笑))余った接着剤は拭き取れば良いので、ここではこれでもか!というくらいたっぷり注入しました(^_^;)
接着剤を存分につけ終わったら、断面がずれないように注意しながら、適当な木片であて木をしてから、クランプでゆっくりゆっくり締め付けます。断面の密着度を確認しながらじわじわ締め付けているとちょっとサディスティックな気持ちになります(変態か?(笑))。その時に余った接着剤がムニっと押し出されるので、それは乾かないうちに濡れぞうきんでこまめに拭き取ります。
接着剤は、だいたい圧着後24時間くらいで完全に硬化するようですけど、ねんのために丸二日間置いておきました。左がクランプを外した直後の状態。右が接着面を軽くサンディングして平滑にしてから、とりあえずテストするためにペグなどを取り付けた後の状態です。ほとんど違いがわかりませんが(笑)、まだうっすらと髪の毛のような接着線が見えるのがわかりますでしょうか?本当は、このあとサンディングをきちんとしてそれでも段差などがあるようでしたらパテ埋めなどをして、サンディングで剥げた塗装をやり直す事になります。でも、それは、また出張から帰った後のことになるでしょうねぇ・・・(^_^;)
とりあえず、修復の結果を確認するために、ペグをつけて、普通に010-046のライトゲージをはってみます。幸いネックの反りなどはほとんど無さそうです。ただし、ローフレットを中心にえくぼ状の減りと、ハイポジションでのフレットの浮きが少しあるようです。これは、また次回すりあわせや打ち直しの作業をしたほうが良いかもしれませんね。
修復したネックの強度については、しばらくこの状態で置いてみて様子を見る事にします。んで、この半年くらいずっとストラトやテレキャスばかりだったので、ひさしぶりにレスポールを弾いてみました(笑)けど、いやぁ、やっぱりロックなギターですねぇ(^^) なんだか慣れなくて、どう弾いていいかまごまごしたのは内緒です(笑)
さて、続きは、またいつか・・・(^^)/ って、いつになるんだろう?(^_^;)
今、赴任先?に持って行っている、Bill Lawrenceストラトの内蔵ブースターの音が気に入らないので、何かシンプルなブースターと入れ替えようと画策しています。候補として、いくつか考えてましたけど、あえて今回は少し癖のあるものにしようと、選んだのがコレ・・・
いつもお世話になっている、自作・改造エフェクターのサイト「松美庵」さんで紹介されているFetzer valveというブースター(バッファ・プリアンプ?)ですが、もともとオールドFenderアンプのプリ部の回路を元にしているそうで、ものすごくシンプルな回路ですが、なかなか良いとの評判です。実は、この回路によく似ているMarsha Valveというのもあって、そちらは名前で想像つくようにオールドMarshallアンプのプリ部を元にしているそう。Marsha valveのほうは以前に作った事があって、基本は歪まないクリーンブースターなんですが、巻き弦のゴリっとした感じなどが結構Marshallなイメージの音でなかなか良い印象でした。そういえばオールドMarshallの回路って、実はFenderアンプの回路とよく似ているというのをどこかで見た覚えがあります。
時系列をさかのぼって、使用するパーツ全部と基板・・・パーツは抵抗4本とフィルムコンデンサと電解コンデンサがそれぞれ1本、 FETトランジスタが1本で、あとは、ゲインの調節をすうための可変抵抗が1個だけという究極の少なさ(笑)自作初心者の方におすすめです。サイズを合わせて切ったユニバーサル基板には油性マジックであらかじめ配線を写してあります。
途中経過の画像をすっかり忘れてましたけど、パーツの実装が終わった基板です。基本的にハンダ付けは背の低いパーツ(抵抗とか)からつけていくのがセオリーです。背が高いパーツを先につけてしまうと作業がやりにくくなる箇所が出てきますし、熱に弱い電解コンデンサやトランジスタは後からつけるという事もあります。でもまぁ、パーツが少なくて、ユニバーサル基板の場合はあまり気にしないで、裏面の配線の順番にやってもいいかな?と思います。ちなみに今回の場合は右から時計回りにハンダ付けしていきました。
基板の裏側の配線面です。ユニバーサル基板の場合は、こういうふうにパーツの足のあまりを利用して配線をしていきます。足のあまりはニッパなどで切り取り、足りなければ、切った残りの足を使ってつないでいったりします。気をつけなくちゃいけないのは、パーツ同士をつなぐときに、できるだけ足が密着するようにしてほうがトラブルが少ないでしょうね。足同士がハンダだけでつながっている状態だと、イモハンダなどが原因でのトラブルになりやすいと思います。
ちょっと、この例だとハンダの量が多すぎるような気もします(^_^;) 完成したけど音が出ないなどのトラブルの原因は配線間違い以外では、ハンダがしっかりついていない・・・一見くっついているようだが、実はハンダが浮いていて密着していないなどのハンダ付けのトラブルが一番多いようなので、おそるおそる作業しないで、しっかりパーツ同士を熱して、そこにハンダを流し込むようにします。目安としては「ハンダがすっと流れてきらりと輝く感じ」と言ってもやってみないとわかりませんよね(笑)
さて、完成したのでテスト用のボードに組み込んで音をチェックしてみます。さすがにこれくらいの回路ですとトラブルも無く一発OKでした。肝心の音は、やはり評判通り、低音弦がゴリゴリっと、高音はスキッと抜けるんですけど、暴れる感じもある・・・という、オールドのfenderアンプの音量をあげていったようなイメージの音で、シングルコイルのギターでクランチなドライブと合わせると最高に気持ち良い感じです。
こんなにシンプルな回路なのに・・・この音は素晴らしいですね。ただ、原音を忠実にゲインアップするような用途には全く向かない(笑)ので、使える使えないは、この音が気にいるかどうか次第ですね(^_^;) 僕はすごく気に入りましたけれど・・・
出張に来てから、初めての休日。今年も妹夫婦が遊びに来てくれました。近所のさくらやで最新のブルーレイ・ディスクレコーダーなぞをチェックしてから、川崎市役所近くのネパール・インド料理のお店『ヒマラヤ』へ・・・ここは、本格的なネパール料理が割りとリーズナブルな値段で楽しめるところだそうな(^^) デジカメを忘れていくというていたらくで、携帯画像で少しピンボケですが・・・
頼んだのは、モモというネパール風の餃子、カボチャ、エビとほうれん草、卵とひき肉の三種類のカレー、ガーリックナンとチーズナンとちょっと甘いスペシャルナンとライスも頼みました。カレーはそれほどスパイスもきつくなく食べやすくて日本人好みかも、あとナンは今まで食べたことのあるものより、ふっくらとしていてほんのり甘くて、カレーとすごく合いますね。
モモは見た目は餃子というより小籠包そのものですが、少しカレーの風味がしてなかなか美味しい、ついているターメリック風のたれはつけなくても良いかな?(笑) エビのカレーも美味しかったんですけど、ネパールって確か内陸国家ですよね?シーフードって??(笑)
ボリュームも充分でおなかもいっぱいになりました(^^)
その後、近所の川崎シネチッタまで歩いて、レイトショーで映画『少年メリケンサック』・・・ここは席も指定できるし、なかなか快適な映画館ですね。映画は宮崎あおい主演、宮藤官九郎監督で80年代のパンクバンド「少年メリケンサック」(今はみんな中年(笑))をひょんなことから新人バンドと勘違いして売りだして、あまつさえツアーまでしてしまうという、パンク&ロードムービー?で、70年代~80年代の日本のパンク黎明期を知っている年代はニヤニヤしてしまう小ネタの利いた楽しい映画でした。
音楽は、元ナンバーガールの向井秀徳が担当してます。ということは劇中に出てきたオーガニック系バンドのモデルはやっぱりくるりかも(笑) 『農薬飲ませろ』を『ニューヨークマラソン』と勘違いしてるくだりとかも楽しかったなぁ(^^♪
タイプは違うけど25年前の『爆裂都市』という近未来&パンクを題材にした映画を思い出したよ。あの頃ロッカーズだった陣内孝則は病的に痩せてたなぁ・・・(笑) そういえば『農薬飲ませろ』は爆裂都市にも出ていたスターリンの『飯食わせろ』のパロディかしら・・・
最近、いろいろな素材のピックを試してます。
左から、ULTEM素材のフェルナンデスのくるりピック、ジム・ダンロップのDELRIN素材、同じくジム・ダンロップのTOTEX素材の薄めとそれよりちょっと厚いやつ(それでもミディアムくらい?)、最後もジム・ダンロップだけどUltex素材のやつです。
特に最近のお気に入りは両端のふたつ。ジムダンのほうは三角おにぎり型で、ベースの時は特にこれを使ってます。持ちやすくて、薄くても独特な弾力があって、アタックもきれいに出るんですよ。全体的に明るい音ですね。くるりピックは実はクレイトン製で、さらに薄いんですけど、コシがあってコードをじゃらんと弾いたりアルペジオを弾くと響きがとてもきれいに出るような気がします。